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2007年7月10日

Hummingbird / Hummingbird


リリース:1975年
評価:★★★★★
コメント:第二期ジェフ・ベック・グループの根幹は、言うまでも無くJ.ベック自身のソウル好きが高じた(^^;その延長線とビジネスや時代が巧くマッチした結果であったのかも知れません。

2007年7月9日

Groovin' / Young Rascals


リリース:1967年
評価:★★★★
コメント:ヤング・ラスカルズの名前は知らずとも、[6]は多くの方が聞き覚えのある名曲でしょう。

ヤング・ラスカルズ(含むラスカルズ時代)の作品の中でもズバ抜けてヒットした本作は、ブルー・アイド・ソウルの一翼を担ったグループに相応しい、素晴らしい作品だと思います。

Live In Mardi Gras in Montreux / Dirty Dozen Brass Band


リリース:1985年
評価:★★★★
コメント:エレクトリック主体の音楽が悪いなどとは一言も申し上げません。

が、こうやってダーティー・ダズン・ブラス・バンドの音を聴いていると、底から突き上げられるようなドスの効いたビートとか、賑やかに且つ聴く手を魅了するフロントライン、それら全てが生音であることの強力さに打ちのめされる思いがします。

2007年7月8日

銀界 / 山本邦山


リリース:1970年
評価:★★★★
コメント:何と言えば良いのでしょうか。某ジャズ本にも掲載されていた一作ですが、正直、どのようにカテゴライズされるのかも(個人的には)よく判りません(^^;

4 / Foreigner


リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:'77年にデビューしたフォリナー。

既に米英のロックシーンで活躍していたメンバーが集った事が吉と出るか凶と出るかが取り沙汰されましたが、'81年にリリースされた4作目にあたる本作では、既にメンバーは6人から4人へとなっていました。

2007年7月7日

Works / スリープウォーカー


リリース:2007年
評価:★★★★★
コメント:ファーストとセカンドとの間に3年という時間を費やした彼等の時間からすると、サードにあたる本作が前作から僅か1年でリリースされたというのは一つの驚きです。

2007年7月1日

Invitation / Shakatak


リリース:1983年
評価:★★★★
コメント:どうも誤解されたまま時が過ぎてしまった様に思えてならないシャカタク。

何故か小生の周りにもシャカタクを「良し」とする人は余り見かけません。