リリース:1974年
評価:★★★★
コメント:ある程度の期間で、集中して「漁る」ジャンルやアーティストが変化してゆくのは小生に限った話ではないかも知れません。
クロス・オーバー、ジャズ/フュージョン、ソウル系、'80sヒットもの(NewWave含む)、'70sSSW系 etc.. そんな流れの中で、本作も随分と以前に入手したものの、何時の間にやら多く再生しないままになっていました。
コメント内の表記について:
アルバム名の引用は<・・・>で、曲名の引用は[・・・]で囲むよう心掛けています。また、邦人アーティストは日本語で、海外アーティストはアルファベット表記を心掛けています。
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2009年7月11日
2008年11月3日
Sound Travels / Nathan Haines
リリース:2001年
評価:★★★
コメント:'01年にリリースされたSax奏者ネイザン・ハインズの作品。
カテゴリ的にはクラブ・ジャズ(これも、ある意味、曖昧ではありますが)の範疇なのでしょうが、特徴と言えば電気的(≒打ち込み)な部分と生楽器のパートとの適度なブレンドと、時に深く、煌き、揺らめくようなメロディーの妙、かと思います。
2008年5月6日
Three Street Worlds / Two Banks of Four
リリース:2003年
評価:★★★
コメント:個人的にはあまり積極的に聴き入るジャンルではないのですが、少し前まではスピリチュアル・ジャズといった妖しい(笑)ジャンルを集中的に聴いていた事もあり、そんなコンテキストからこのツー・バンクス・オブ・フォーも知ったというのが実のところです。
2007年10月6日
Peace with Every Step / Build An Ark
アルバム名:Peace with Every Step
アーティスト:
リリース:2004年
評価:★★★
コメント:随分と以前に入手したのですが、「狙い撃ち的に[1]が聴きたかった」という思いが強すぎたためか、正直、全体を通して聴く機会がそれ程ありませんでした。反省。
2007年7月7日
Works / スリープウォーカー
リリース:2007年
評価:★★★★★
コメント:ファーストとセカンドとの間に3年という時間を費やした彼等の時間からすると、サードにあたる本作が前作から僅か1年でリリースされたというのは一つの驚きです。
2007年1月3日
In Pursuit of the 13th Note / Galliano
リリース:1991年
評価:★★★
コメント:う~ん、好んで聴くカテゴリではないと言う部分が障壁となっているのか、はたまた「聴く耳」が育っていない為か、個人的にはコメントするのが難しい作品ではあります。
2006年11月12日
2006年8月16日
2006年7月22日
The Voyage / スリープウォーカー
リリース:2006年
評価:★★★★
コメント:前作<SLEEP WALKER>を耳にした時の衝撃と感動、と同時にSLEEP WALKERが同邦のバンドであることへの誇りのようなものまで覚えました。
何十年と音楽を聴いてきましたが、そんな事を感じたのは先にも後にもありませんでした。
2006年3月28日
2005年11月30日
Hajime Yoshizawa / 吉澤はじめ
リリース:2002年
評価:★★★★
コメント:普段はあまり本作の様な音楽は耳にしないのですが、それでもJazzanovaやTokyo Jazz Massiveなどの諸作を聴いたこともあり、そこにクレジットされていた吉澤はじめ氏(p、key、Produce)の名前も頭の中にありました。
2005年8月25日
Future Shock / Herbie Hancock
リリース:1983年
評価:★★★★
コメント:MTVで流れたプロモビデオの衝撃が強かったとは言え、'70s中後期からのハービー・ハンコックが歩んできた方向性が大爆発したのが本作ではなかったかと思っています。
2005年8月22日
In Between / Jazzanova
リリース:2002年
評価:★★★★
コメント:例えば、「クラブユースされる音楽」と一言で言っても、初めから意図された音楽もあれば、所謂DJ等によって発掘されたレア・グルーヴのような偶然の産物的な音楽もあります。
Other Directions / Nicola Conte
リリース:2004年
評価:★★★★
コメント:ニコラ・コンテ(g、compose)について何ら事前知識は持っていなかったのですが、DJらしいという点だけ聞き及んでいました。
ですので、何故「ブルーノート」からのリリースなのか?という点が良く判らなかった訳です。
2005年7月23日
2005年7月22日
Kyoto Jazz Massive / V.A
リリース:1994年
評価:★★★★
コメント:私は2002年リリースの<Spirit Of The Sun>という作品で初めてキョート・ジャズ・マッシヴというグループを知ったので、「キョート・ジャズ・マッシヴ」はグループ名だと思っていたのですが、元々は本作の作品タイトルだったのですね。
2005年7月10日
Infracom Presents Re: Jazz / [re:jazz]
リリース:1997年
評価:★★★★
コメント:M.フォークト(p)その人も、トリオのメンバーも、更に言えば、本作に収められている各楽曲のオリジナル(無論、そのプレーヤーも含む)も全く知らないのです。
が、寧ろ、前知識なしで本作と対峙し、素直に「あぁ、きれいな曲が沢山あるし、演奏も上手いなぁ」と思えばそれでいいのではないかなぁと思います。
2005年4月3日
2005年3月30日
モンドグロッソ / モンドグロッソ
サードパースペクティヴ / ユナイテッド・フューチャー・オーガナイゼーション
リリース:1996年
評価:★★★
コメント:とある知人から「こんなのどう?」と教えられて手を出した一枚です。
正直、今まで聴いてきたジャンルや嗜好的な面から言えば100%OKにはならないかなぁ・・・と事前に下調べした時には思っていました。
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