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2008年7月19日

Theater of Pain / Mötley Crüe


リリース:1985年
評価:★★★★
コメント:L.Aメタルの火付け役として、また、ハノイ・ロックス辺りへのリスペクトであろうバット・ボーイズ・スタイルの言動など、'80s初中期に猛威を振るったモトリー・クルーの3作目。

アルバム年間チャートでも30位内にランキングされるなど、その勢いがどれ程のものであったかが窺い知れます。

2008年7月18日

Eye of the Tiger / Survivor


リリース:1982年
評価:★★★★
コメント:あの有名映画の挿入曲として使われた[1]の大ヒットにより、米トップ・バンドの仲間入りを果たしたサバイバーの3作目('82年作)です。

私の場合、良くも悪くもその[1]が余りにも大きく扱われる為、作品全体を聴く事はこれまでありませんでした。

2008年7月17日

News for Lulu / John Zorn


リリース:1987年
評価:★★★★
コメント:随分前に入手したものの、いわゆる「希少盤みたいだから手に入れておくか・・・」的な感覚でしたので、ロクに聴かずに置いてありました。

暫くジャズ系の音からは遠ざかっていたのですが、ふと聴きかえしてみました(^^;

A Woman Needs Love / Ray Parker, Jr.


リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:'80s初頭のブラック・コンテンポラリー、ダンス、メロウといった要素を本当に上手く詰め込んだレイ・パーカーJr.の'81年作品。

この後、例の[ゴースト・バスターズ]でついに#1ヒットをものにする訳ですが、この時点では彼最大のヒットとなった[1]が何と言っても白眉ですね。

2008年7月12日

French Kiss / Bob Welch


リリース:1977年
評価:★★★★
コメント:敢えて陽の光を浴びるのを嫌ったのか(^^;、フリートウッドマック時代にせよ、パリス時代にせよ、知る人ぞ知る的な道を歩んできたと思しきボブ・ウェルチ。

そのB.ウェルチが、心機一転してリリースしたのが本作。

Have You Never Been Mellow(邦題:そよ風の誘惑)/ Olivia Newton-John

リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:女性に年齢の事を言うのはご法度ではありますが、気が付けば既に還暦を過ぎているオリビア.N.ジョン。

'70中期に英よりも米でその人気を確定させた4作目のアルバム。

2008年7月7日

You Are Only Lonely / J.D Souther


リリース:1979年
評価:★★★
コメント:イーグルス、リンダ・ロンシュタットを始め、'70sのL.A.エリアの顔役との関係も浅からぬJ.D.サウザー。

本作は'79年にリリースされたソロ3作目。