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2013年3月10日

Channel Orange / Frank Ocean


リリース:2012年
コメント:引き続いて新しめアーティストの作品レビューですが、かつて、このように新人?アーティストを立て続けにレビューした事があったでしょうか。まぁ、何がトリガーになるか判りませんです、はい(^^ゞ

2012年5月6日

Bad / Michael Jackson


リリース:1987年
評価:★★★★
コメント:「これ、今レビューするわけぇ?」という声は聞こえない振りをしつつ(^^;行きます。

マイケル作品で現時点で手元にあるのは前の2作<Off the Wall>、<Thriller>と本作だけです。

2011年6月19日

Nightshift / Commodores


リリース:1986年
評価:★★★★
コメント:'70s末~'80s初期頃のコモドアーズ作品はちょこちょこと聴いたのですが、正直、ライオネル・リッチーが抜けて以降の作品というのはもう一つ華がないと言いますか・・・で、その後コモドアーズの名が再び脚光を浴びたのが本作('85年作)において、ではなかったでしょうか?

2011年4月23日

Posh / Patrice Rushen


リリース:1980年
評価:★★★★
コメント:出自はジャズ系の人なのですが、小生としては西海岸フュージョンの一翼を担ったジェントル・ソウツのメンバとしてのパトリース・ラシェンの顔がいの一番に浮かびます。

2011年3月21日

Two Eyes / Brenda Russel


リリース:1983年
評価:★★★★
コメント:本作<Two Eyes>から5年後、小生は[Piano In The Dark]のスマッシュ・ヒットでこの人、ブレンダ・ラッセルを知ったのですが、その時からR&B系アーティストと括ってしまうにはちょっと違和感がありました。

2010年2月6日

Inner Child / Shanice


リリース:1991年
評価:★★★★
コメント:2作目である本作をリリースした時、当人であるシャニースはまだ18歳(1stアルバムのリリース時は脅威の14歳!)にしてこの歌いっぷり。

勿論、そうした素晴らしいタレントを持つのがシャニースだけという事ではありませんが、

2009年8月15日

Still Climbing / Brownstone


リリース:1997年
評価:★★★
コメント:'90s末期に登場したR&B女性ボーカルグループ。

当時の個人的音楽嗜好としてR&B系を追いかけていた訳ではなかったので、結局、最近になって視野狭窄から少しづつ抜け出してきた過程でこのグループも知りました。

2009年6月7日

All In the Name of Love / Atlantic Starr


リリース:1986年
評価:★★★
コメント:時代的な背景として、大型R&B/ファンク系バンドがこぞってバンド規模のシェイプアップを図った'80s初期を通過し、アトランティック・スターもメンバーを大きく絞ったグループの1つ。

グループへは途中参加となった紅一点のバーブラ・ウィザースを加え、また、レコード会社も移籍しての初作品となるのが本作です。

2009年3月15日

Rhythm of the Night / DeBarge


アルバム名:Rhythm of the Night
アーティスト:DeBarge
リリース:1985年
評価:★★★★
コメント:ファミリー・グループとして'81年にモータウンからデビューしたデバージ。

前作のヒットで知名度を上げ、本作<Rhythm of the Night>からシングル・カットされた[9]がポピュラー・チャートで見事#1を獲得するに至りました。

2008年7月17日

A Woman Needs Love / Ray Parker, Jr.


リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:'80s初頭のブラック・コンテンポラリー、ダンス、メロウといった要素を本当に上手く詰め込んだレイ・パーカーJr.の'81年作品。

この後、例の[ゴースト・バスターズ]でついに#1ヒットをものにする訳ですが、この時点では彼最大のヒットとなった[1]が何と言っても白眉ですね。

2008年5月2日

Suddenly / Billy Ocean


リリース:1984年
評価:★★★★
コメント:例えばソウル・ミュージックと言っても、所謂ルーツ的なものもあれば、英国ソウルのようにそのエッセンスを軽やかに/お洒落に昇華したスタイルもあるかと思います。

2006年11月27日

Juicy Fruit / Mtume


リリース:1983年
評価:★★★
コメント:'80sブラック・コンテンポラリー(と一言で言ってしまっていい物か微妙ですが)は決して苦手なカテゴリーではありません。

2006年11月3日

Dude(邦題:愛のコリーダ)/ Quincy Jones


リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:無論、純粋にジャズシーンで活躍していた時期のクインシー・ジョーンズを評価しない訳ではなく、自分にとって気持ちの良いQ.ジョーンズが、あの'70s初期から'80s初期辺りにかけてのそれであったに過ぎません。

2005年8月15日

Waters / Waters


リリース:1977年
評価:★★★★
コメント:私自身、初めてウォーターズの名前を見たのはどこだったか・・・ちょっと考えて、恐らくハービー・メイソンの<Funk In A Mason Jar>('77年)辺りのクレジットではなかったかと思います。

2004年10月13日

Maurice White / Maurice White


リリース:1985年
評価:★★★
コメント:Earth, Wind & Fireのフロントマン、且つ、司令塔としての重要な役割を担っていたモーリス・ホワイト(vo)が'85にリリースしたファースト・ソロです。

その前年、もう一人のフロントマンであるフィリップ・ベイリーがソロを出した(おまけに、フィル・コリンズとのデュオで[Easy Lover]のヒット曲も飛ばした)ためか、

2004年1月12日

From My Heart / David T. Walker


リリース:1993年
評価:★★★★
コメント:小洒落たロックンロール調の[1]で幕を開けるデヴィッド.T.ウォーカーの'93年作品。

殊、ソロ作品についてはいい意味でいつでも安心して聴くことができるアーティストの1人ですね。

2003年12月27日

Significant Gains(邦題:処女航海)/ Greg Phillinganes


リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:どこで最初にこの人=グレッグ・フィリンゲインツの名前を見かけたのかちょっと気になっていたのですが、ライナーを読んで「あぁ・・・」と思い至りました。

スティーヴィー・ワンダーの'70s中後期作品群でした。

2003年8月27日

Love Approach / Tom Browne


リリース:1979年
評価:★★★
コメント:よく歌うトランペットも魅力なのですが、やはり[1]でしょう(^^;

往年のディスコサウンドなんですが、流石にR&Bチャートでトップを取っただけのことはあります(M.ミラーのベースもご機嫌)。

2003年3月31日

Give Me the Night / George Benson

リリース:1980年
コメント:良くも悪くも'76年の<Breezin'>がコンテンポラリージャズのみならず、ポップス層にまでジョージ・ベンソンの知名度を広げたことがフュージョン人気に拍車をかけたことは間違いないようです。

2002年10月29日

The Greatest Hits: The Power of Great Music / James Ingram


リリース:1991年
評価:★★★
コメント:クインシー・ジョーンズの秘蔵っ子として登場したものの、単なる鳴り物入りではなく、しっかりとした実力も兼ね備えたジェームス・イングラムのお得なベスト盤です。