リリース:1989年
コメント:スタジオ作品としは<Odyssey>('88年)一作のみで解雇処分となったジョー・リン・ターナー(vo)ですが、まま、考えられなくも無い事態であり、インギー自身が結果的に<Odyssey>よりも<Trilogy>('86年)を評価しているとなれば尚更。
コメント内の表記について:
アルバム名の引用は<・・・>で、曲名の引用は[・・・]で囲むよう心掛けています。また、邦人アーティストは日本語で、海外アーティストはアルファベット表記を心掛けています。
ラベル付けされていないアーティスト等について:
ラベル付けされていない記事(アーティスト)の検索には、左上にある検索フィールドを利用してください。
2017年9月2日
2017年4月23日
Hurricane Eyes / Loudness
リリース:1987年
コメント:行きつけの理容室にてそこの店長とよく話をするのですが、前回お世話になった際に「(買い直しで)聴かなくなったCD持ってきますので、よかったら引き取ってくださいよ」との申し出がありましたので、ありがたく引き受けさせていただいたのが、ラウドネス(^^
コメント:行きつけの理容室にてそこの店長とよく話をするのですが、前回お世話になった際に「(買い直しで)聴かなくなったCD持ってきますので、よかったら引き取ってくださいよ」との申し出がありましたので、ありがたく引き受けさせていただいたのが、ラウドネス(^^
2016年9月10日
2015年10月26日
2015年10月25日
2015年9月12日
2013年12月22日
Rocka Rolla / Judas Priest
リリース:1974年
コメント:メタル・ゴッドとの邂逅は高校生の頃だったでしょうか。
<Defenders of the Faith>('84年)に収録されている[Freewheel Burning]のプロモーションビデオを見たのが始まりだったように記憶しています。
コメント:メタル・ゴッドとの邂逅は高校生の頃だったでしょうか。
<Defenders of the Faith>('84年)に収録されている[Freewheel Burning]のプロモーションビデオを見たのが始まりだったように記憶しています。
2013年5月9日
Badlands / Badlands
リリース:1989年
コメント:ジェイク・E・リーその人は、むしろ小生の好みのタイプのギター弾きでした。
当時のHM/HRギタリストの多くが(ギター)アームやライトハンド/タッピングを多用した、見た目も音もハデハデなフレーズを競い合っている感が強かった中で、
2013年2月7日
The Other Side of Ozzy / Ozzy Osbourne
アルバム名:The Other Side of Ozzy Osbourne
アーティスト:Ozzy Osborne
リリース:1984年
コメント:ランディー・ローズが飛行機事故で亡くなったのが’82年。悲しみにくれるファン心理は、その実、「追悼盤」への期待も当然あったと思うのですが、その名も<Tribute>がリリースされたのは5年後の'87年。
ブート・レグは別として、ランディーのギターが聴けなくなった失望感は、実際には事故後2年経った'84年にリリースされた本作で幾分かは癒されたのでは?思います。
2012年6月30日
2011年11月19日
Stay Hungry / Twisted Sister
リリース:1984年
評価:★★★★
コメント:'80s初頭辺りから始まった一連のL.A.メタル・ムーブメント。
実際、メインストリームのヒットチャートにハードロック勢やメタル勢が普通に顔を出す事も珍しくありませんでしたね。
2011年5月26日
Vol 4 / Black Sabbath
リリース:1972年
評価:★★★★
コメント:失礼ながら?アルバム単位でまともにブラック・サバスを聴こうと思った事は過去なかったのですが、ここにきて'70s HR/HMの面白さにハマりつつある身においては、当然その道の上に立ちはだかっていますので(^^;
2011年5月11日
Speak of The Devil / Ozzy Osborne
リリース:1982年
評価:★★★
コメント:ランディ亡き後のライブという事で、何をどうするのかと当時は思いましたが、結局届いたのは全編ブラック・サバスのナンバーで埋められたライブ盤。
加えて、ブラッド・ギルスという新しいギタリストが参加しているという事で、当時、本作については完全に無視していました(^^;
2009年4月10日
Pyromania(邦題:炎のターゲット) / Def Lepard
リリース:1983年
評価:★★★★
コメント:当時のNWOBHM(New Wave of British Heavy Metal)の「親分」をアイアン・メイデン辺りに置くとすれば、デフ・レパードはさしづめ「若頭」といったところになるのかなぁと個人的には思っていますが(^^;
2009年2月11日
...And Justice for All(邦題:メタル・ジャスティス)/ Metallica
リリース:1988年
評価:★★★★
コメント:'80s後期当時も所謂スラッシュ系は全く聴かず終いでした。
しかし、「商業的にスラッシュは成功しない」といった固定観念を打ち破り、数多くのフォロワーの出現へ影響を与えたであろうメタリカの本作については、少々違った扱いにならざるを得ないのかも知れません。
2008年8月2日
Metal Health / Quiet Riot
リリース:1983年
評価:★★★★
コメント:'80sのL.Aメタル・ムーヴメントとも重なり、商業セールス的に最も当てたバンドとして記憶される(?)クワイエット・ライオットの'83年作。
副題につけられていた「ランディー・ローズに捧ぐ」に、グッときたハードロック・ファンも多かったでしょう。
2008年7月19日
Theater of Pain / Mötley Crüe
リリース:1985年
評価:★★★★
コメント:L.Aメタルの火付け役として、また、ハノイ・ロックス辺りへのリスペクトであろうバット・ボーイズ・スタイルの言動など、'80s初中期に猛威を振るったモトリー・クルーの3作目。
アルバム年間チャートでも30位内にランキングされるなど、その勢いがどれ程のものであったかが窺い知れます。
2006年1月23日
Bark at the Moon(邦題:月に吠える)/ Ozzy Osbourne
リリース:1983年
評価:★★★★
コメント:ランディ・ローズ(g)亡き後、帝王はgにブラッド・ギルス(後にナイト・レンジャーに参加)を据えてツアーを行いましたが、結局、スタジオ録音としてR.ローズの遺作となった<Diary of a Madman>の次のスタジオ作品には、ジェイク・E・リーをgに据えて比較的明るめの楽曲/サウンドの本作で勝負を賭けました。
登録:
投稿 (Atom)