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2008年5月31日
Cat Scratch Fever(邦題:傷だらけの野獣)/ Ted Nugent
リリース:1977年
評価:★★★★
コメント:個人的にはこの人、テッド・ニュージェント(g、bgr.vo、etc..)も殆どその音を聴かずに今に至っています。
風貌やいくつかのアルバムジャケットからしてHR系だろうと容易に想像はついていたのですが、ロックを聴き始めた時期('80s初頭辺り)には名前だけしか聞かなかった事もあろうかと思います。
2008年5月25日
Buster(映画「バスター」)/ Phil Collins
リリース:1988年
評価:★★★
コメント:'80s最も忙しかった男(?)の一人ではないかと思うフィル・コリンズが、とうとう映画の主役としても活躍。
その同名サウンドトラックが本作。
何時もの事ながら、映画そのものは全く興味がないのですが(^^;、
2008年5月24日
Madonna(邦題:バーニング・アップ)/ Madonna
リリース:1983年
評価:★★★★
コメント:御年50歳にして新作も発表し、衰える事無くアクティブ・ラインで活躍しているマドンナ。
丁度、洋楽を聴き始めて程なくしてこの人が本作でデビューしてきました。
Crystal Silence / Gary Burton & Chick Corea
リリース:1972年
評価:★★★★
コメント:大袈裟な表現かも知れませんが、無駄なものなど何一つ無い純粋さの極みのような作品です。
共に'60s末から'70s初期にかけてNext Jazzを追求しようとしていたゲーリー・バートン(vib)とチック・コリア(p)が、敢えてデュオでピュアなサウンドを突き詰めたようとした姿勢が逆にスリリングにも思えてきます。
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