リリース:1969年
コメント:同時期に異なるレーベルで録音を残す...特段、ジャズの世界に限っての事ではないとは思いますが、この方フレディ・ハバードも'60末頃にはいろいろなレーベルでその演奏を残しております。
コメント内の表記について:
アルバム名の引用は<・・・>で、曲名の引用は[・・・]で囲むよう心掛けています。また、邦人アーティストは日本語で、海外アーティストはアルファベット表記を心掛けています。
ラベル付けされていないアーティスト等について:
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2015年5月7日
2015年5月6日
Song for My Lady / McCoy Tyner
ふとこの方、マッコイ・タイナーの音が聴きたくなり、ゴソゴソとCD棚から引っ張りだしました。
G.Wだし、普段、ちょっとご無沙汰している方面(ジャンル)へのご挨拶かねがね(^^; の再視聴レビューです。
記録を見てびっくり!ほぼ十年ぶり位に再生しました(爆)
2015年4月4日
Swiss Air / 渡辺貞夫
リリース:1975年(録音)
コメント:積極的に音楽関係の情報、(再発を含む)アルバム発売情報を収集している訳ではありませんが、大手通販サイトの音楽ページやレーベルのHP等を眺めていると、以前はCD化されていなかったり廃盤になっていたモノが廉価で購入可能になっている事を知る機会はよくあります。
コメント:積極的に音楽関係の情報、(再発を含む)アルバム発売情報を収集している訳ではありませんが、大手通販サイトの音楽ページやレーベルのHP等を眺めていると、以前はCD化されていなかったり廃盤になっていたモノが廉価で購入可能になっている事を知る機会はよくあります。
2014年10月26日
That's The Way I Feel Now - A Tribute To Thelonious Monk / V.A.
リリース:1984年
コメント:「やっぱ、モンクで決まりっしょ」などと通ぶるつもりは全くなく、寧ろ、ジャズ/フュージョン渉猟期に入手したものの、果たしてプレーヤーに何度乗せたかのかも怪しい状態でして...猛省
コメント:「やっぱ、モンクで決まりっしょ」などと通ぶるつもりは全くなく、寧ろ、ジャズ/フュージョン渉猟期に入手したものの、果たしてプレーヤーに何度乗せたかのかも怪しい状態でして...猛省
2014年1月27日
Quartet -Dedicated to BILL EVANS and SCOTT LA FARO- / Larry Coryell
アルバム名:
アーティスト:Larry Coryell
リリース:1972年
コメント:何れ劣らぬビッグ・ネームにして、共にジャズがジャズを越えようとした混迷の'60s後期から'70sを通じて、自らの方針を貫いたラリー・コリエル(g)とミロスラヴ・ヴィトウス(b)。
アーティスト:Larry Coryell
リリース:1972年
コメント:何れ劣らぬビッグ・ネームにして、共にジャズがジャズを越えようとした混迷の'60s後期から'70sを通じて、自らの方針を貫いたラリー・コリエル(g)とミロスラヴ・ヴィトウス(b)。
2013年4月29日
2013年1月7日
Mbali Africa / 渡辺貞夫
リリース:1974年(録)
コメント:ジャズというカテゴリに興味をもったのは、小生の場合、必ずしもバップ的なものではなく、ジャズ・ロック、フュージョンやクロス・オーバーといった括りの中で語られる楽曲やアーティストの中での「ジャズ的要素」であったりしました。
ラベル:
ジャズ-ポストバップ,
渡辺貞夫,
日本
2013年1月6日
2012年8月5日
アーティストとしてのジャコを
アルバム名:Word of Mouth
アーティスト:Jaco Pastorius
リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:これまでのところ、ベース奏者/アーティストとしてのジャコ・パストリアスに特段の関心を払ってきた訳ではありませんが、ジャズ/フュージョンといった音楽を聴いていれば自ずとその影響力やジャコ評のようなものも耳に入る事にはなります。
ウェザーリポート側からのアプローチでジャコの演奏を聴き、流れは自然とジャコのソロ作へと向きましたが、小生の視点がポップ/ロック者からのそれであった事からか、それ程「ぐっ」とのめり込むまでには至りませんでした。
2012年6月10日
Matchbook / Ralph Towner + Gary Burton
リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:一時期のジャズ/フュージョンへ傾倒していた頃に入手した1つが本作でしたが、何だか適当に流してしまっていたようで、自身の記憶にもない・・・これはイカンなぁという事で聴き直しです。
2011年4月15日
Cosmic Music / John Coltrane
リリース:1966年
評価:★★★
コメント:ジョン・コルトレーンのコンテキストではなく、'80sのファロア・サンダースに目覚めてからの深堀りの一端として本作にたどり着いたというのが正直なところでして・・・
2009年3月28日
Lofty Fake Anagram / Gary Burton
リリース:1967年
評価:★★★★
コメント:マイルス・デイヴィスの<Bitches Brew>に先行すること3年云々・・・といったキーワードが用いられる事もある本作ですが、時代的には確かにゲーリー・バートン(vib、コンポーズ)がその独自の切り口でジャズを前進させようとした時代の一枚かと思います。
2008年5月24日
Crystal Silence / Gary Burton & Chick Corea
リリース:1972年
評価:★★★★
コメント:大袈裟な表現かも知れませんが、無駄なものなど何一つ無い純粋さの極みのような作品です。
共に'60s末から'70s初期にかけてNext Jazzを追求しようとしていたゲーリー・バートン(vib)とチック・コリア(p)が、敢えてデュオでピュアなサウンドを突き詰めたようとした姿勢が逆にスリリングにも思えてきます。
2008年2月17日
Dragon Gate / Larry Coryell
リリース:1990年
評価:★★★
コメント:名手ラリー・コリエル氏(g)の'90年リリース作品。
一言で言えばアコースティック・ジャズ・ギター作品なのですが、常々思うところは、非常にクリーンで過剰な演出をしない真摯なプレー。
2008年1月3日
Concierto(邦題:アランフェス協奏曲)/ Jim Hall
リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:現代ジャズギターにおける名手となると必ず名前が挙がるジム・ホール。
恥ずかしながら、個人的に聴いた事のあるJ.ホール名義の作品としては今のところ本作だけです。
2007年12月2日
Zawinul(邦題:ザヴィヌル)/ Joe Zawinul
アルバム名:Zawinul
アーティスト:Joe Zawinul
リリース:1970年
評価:★★★★
コメント:真のクリエーターであり続けたジョー・サヴィヌル氏(el-p, composer)。
惜しくも今年の9月にこの世を去った訳ですが、氏がジャズ/フュージョン/ワールドミュージックと様々なジャンルにわたって残してきた足跡は、私の様な素人が何を言わずとも、万人が知るところではあります。
2007年11月25日
Out Of Chaos / 峰厚介
リリース:1974年
評価:★★★★
コメント:偏見であることは百も承知なのですが、日本人がテナーサックスを演じると、どうも手に余るような印象を受けます。
何と言いますか、思いっきり楽器を鳴らしきれないようなもどかしさを感じます。
ラベル:
ジャズ-ポストバップ,
日本,
峰厚介
2007年6月30日
The Creator Has a Master Plan / Pharoah Sanders
リリース:2003年
評価:★★★
コメント:このタイトルで手を出したファンの方も多いのではないでしょうか?
'69年の問題作<Karma>に収められていた一曲で、今もなおある意味ファロア・サンダースのアーティスティックな部分を象徴する代表曲である[The Creator Has a Master Plan]。
2007年6月17日
Toku Do / Larry Coryell
リリース:1988年
評価:★★★★
コメント:どちらかと言えば、ジャズロック的なアプローチでぶっ飛ばしていた(^^; '70sのラリー・コリエル氏(g)が大好きな訳ですが、徐々に方向転換を図った氏が本作をリリースした頃は、所謂、ストレートアヘッドなジャズギターのアプローチに執心されていた頃かと思います。
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