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2005年8月20日

Juju Man / Gary Bartz


リリース:1976年
評価:★★★★
コメント:「何も言うまい、言わせまい」とゲーリー・バーツ(as、ss、cl、synth、vo)本人が思っていたか否か知りませんが、冒頭の[1]は出色の出来ではないでしょうか?

2005年8月13日

Love Song / Gary Bartz


リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:これもレア・グルーヴ好きの方には大変人気のある一枚かと思います。

'70s初期辺りのゲーリー・バーツ(as、ts)作品、NTU TROOP作品、では、どちらかと言えばスピリチュアルというか、アフリカンな要素も盛り込まれたブラックジャズというイメージが強かろうと思います。

2005年4月18日

Follow the Medicine Man / Gary Bartz Ntu Troop


リリース:1973年
評価:★★★★
コメント:ゲーリー・バーツ(as、ss、etc..)NTU TROOP名義の'73年作品。

多分、時期的にはマイルス・デイヴィスのグループに加入し、<Live Evil>での熱演を残した後辺りではないでしょうか?

2004年11月21日

Harlem Bush Music/Taifa , Uhuru / Gary Bartz Ntu Troop


リリース:1970 / 1971年
評価:★★★★
コメント:'70s初頭、ゲーリー・バーツ(sax)がNTU TROOP名義で活動していた頃の2作品(Harlem Bush Music/TaifaとHarlem Bush Music/Uhuru)を2イン1にカップリングした作品です。

オリジナルでは、[1]-[6]がTaifaで、[7]-[11]がUhuru収録となっています。

2004年9月24日

The Shadow Do / Gary Bartz


リリース:1975年
評価:★★★★★
コメント:ゲーリー・バーツ(as、ss、synth、vo)のファン、というかレア・グルーヴの好きな方には人気が高いと言われている'75年作品。

本作を始め、<Music Is My Sanctuary>などでも作品色(このグルーヴィーさ)を演出したマイゼル兄弟のプロデュースは、好きな人にはたまらない音のはずです(^^;

2003年6月8日

Music Is My Sanctuary / Gary Bartz


リリース:1977年
評価:★★★★
コメント:年代順に全てのゲーリー・バーツ(sax)作品を聴いた訳ではないのですが、それでも'60s末辺りのNTU TROOPを率いていた頃や、'70sに入ってのマイルス・デイビスへのコントリビュートを通じても、これ程ポップなG.バーツ作品(というか、演奏)は聴いた事がありません。