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2008年5月8日

Remote Control / Tubes


リリース:1979年
評価:★★★★
コメント:一聴するとアメリカンなバンドとは思えない音をしていると思うTUBESですが、奇才アーティストで知られるトッド・ラングレンのプロデュース(また、g、keyとしてもクレジットされていますが)を受けて製作した5枚目のアルバム。

Ammonia Avenue / Allan Persons Project


リリース:1984年
評価:★★★★
コメント:私自身がリアルタイムでアラン・パーソンズ・プロジェクトの名前を知ったのは、正に本作からのシングルとして[5]がチャートに登っていた頃でしょうか。

2008年5月6日

But Seriously, Folks...(邦題:ロスからの蒼い風)/ Joe Walsh


リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:よく引き合いに出されるのかも知れませんが、イーグルスが<Hotel California>('76年作)で'70s後期の西海岸の斜陽のようなものをシリアスに歌い出したのに対し、同イーグルスの後期メンバーの一人としても活躍したジョー・ウォルシュ(vo、g)の本作は何といいますか、(+AOR的な要素も含みつつ)未だ色褪せない西海岸ロックを聴かせてくれているように思えます。

Three Street Worlds / Two Banks of Four


リリース:2003年
評価:★★★
コメント:個人的にはあまり積極的に聴き入るジャンルではないのですが、少し前まではスピリチュアル・ジャズといった妖しい(笑)ジャンルを集中的に聴いていた事もあり、そんなコンテキストからこのツー・バンクス・オブ・フォーも知ったというのが実のところです。

Easter / Patti Smith Group


リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:N.Y. アンダー・グラウンドの女王(これも聞き飽きた形容の一つではありますが・・・)、パティ・スミスの3作目にして、最も成功した作品であろう本作。

言わずもがなではありますが、大御所、ブルース・スプリングスティーンとの共作としてクレジットされている[3]のヒットを生んだ作品としても有名かと思います。

2008年5月3日

Knee Deep in the Hoopla(邦題:フープラ)/ Starship


リリース:1985年
評価:★★★★
コメント:どのような紆余曲折があったのか、詳しい事は知りません。

正直、そこまでジェファーソン・スターシップ(ジェファーソン・エラプレイン含む)を追いかけてきた訳ではありませんので(^^;

2008年5月2日

Suddenly / Billy Ocean


リリース:1984年
評価:★★★★
コメント:例えばソウル・ミュージックと言っても、所謂ルーツ的なものもあれば、英国ソウルのようにそのエッセンスを軽やかに/お洒落に昇華したスタイルもあるかと思います。