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2010年8月8日

Capricorn Princess / Esther Phillips


リリース:1976年
評価:★★★★
コメント:正統派のジャズ・シンガーとして、エラフィッツ・ジェラルドやビリー・ホリデイの後継と目されたエスター・フィリップス。

意外にも'70s中後期にKUDUのようにジャズとは言えクロスオーバー色を滲ませたレーベルでいくつかの作品をリリースしています。

2010年7月19日

Boys in the Tree / Carly Simon


リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:個人的には'72年の<No Secrets>以外はアルバム全体を通して聴いた事がないカーリー・サイモンです。

本作は('80sも近づきつつあり?)ギター一本でのSSW的な感触よりも、ぐっとアダルトな感じを強く感じさせるものになっているように思います。

Hero / Clarence Clemons


リリース:1985年
評価:★★★
コメント:「Eストリート・バンドの」と冠を付けてクラレンス・クレモンズを紹介するのが良いのか否か判りませんが・・・

とは言え、"ボス"の見る目の確かさは流石。そのC.クレモンスの3作目です。

2010年7月11日

All I Need / Jack Wagner


リリース:1984年
評価:★★★★
コメント:'80s初期における男性ポップヴォーカル(ロック…ではないですね)では、瞬間最大風速のようなものだったと記憶しているジャック・ワグナー。

所謂、ソープオペラ(昼メロ、ですな)で大いに人気を博していましたっけ。

360 Degrees of Billy Paul / Billy Paul


リリース:1972年
評価:★★★★
コメント:「世界で最も有名な不倫ソング(?!)」との言い回しで語られる[4]を含むビリー・ポールの3作目。

形容の程はともかく、フィリーソウルのスウィ~トさ(笑)を存分に発揮しているという点は大いに評価されるものかと思います。

2010年6月6日

Brian Wilson / Brian Wilson


リリース:1988年
評価:★★★★
コメント:ビーチボーイズ時代の栄光を取り戻そう…等とは考えていなかったのだろうとは思います。

'80sも後期になり、「ソロ作品をリリースしていない大物」の一角を担っていたブライアン・ウィルソンが種々の困難を乗り越えリリースしたソロ第一弾。

2010年6月5日

Chicago Theme / Hubert Laws


リリース:1974年
評価:★★★★
コメント:間違いなく関西圏出身で(今なら)30代後半以降の人なら確実に耳にしていると思う[1]。

知らず知らずとは言え、幼い頃からフュージョンに慣れ親しむ土壌があった訳ですね(笑)