リリース:1991年
コメント:タイミング良く入手出来た事も何かのご縁かも?何れ、熱が冷めないうちに、しかし慌てる訳ではなく視聴致しました(^^;
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2014年8月30日
2014年8月22日
はにわ / 仙波清彦とはにわオールスターズ
リリース:1983年
コメント:音楽視聴という趣味は、その中で「日頃の疲れをとる」という目的(効果?)もあってしかりかと思うのですが、聴く気が起こらない程に仕事に追われたり、身体的に疲れたりすると如何ともしがたいというのが実情ではあります。
コメント:音楽視聴という趣味は、その中で「日頃の疲れをとる」という目的(効果?)もあってしかりかと思うのですが、聴く気が起こらない程に仕事に追われたり、身体的に疲れたりすると如何ともしがたいというのが実情ではあります。
2012年6月16日
Escalator Over the Hill / Carla Bley
リリース:1971年
評価:★★★★
コメント:単にJCOA(Jazz Composer's Orchestra Association)という枠にとどまらず、様々なアーティストを巻き込み、ポール・ヘインズという詩人とカーラ・ブレイが3年もの時間をかけて創りだした一大パノラマ的な作品。
2012年3月14日
2011年3月20日
Door X / David Torn
リリース:1990年
評価:★★★★
コメント:先頃亡くなった元ジャパンのベーシスト、ミック・カーン。
私はそのジャパンでの活躍しか知らなかったのですが、ある方から「デヴィッド・トーンというアーティストの作品によく顔を出していたよ」と教えて頂き、それでは・・・と手を出してみました。
2009年10月4日
Live! / Carla Bley
リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:カーラ・ブレイ含め10名のプレーヤーを配した'81年のライブ音源。
マイケル・マントラー(tp)やスティーブ・スワロー(b)といったおなじみの面子も勿論参加しています。
2007年10月8日
This New Generation / Wayne Horvitz The President
リリース:1985年
評価:★★★★
コメント:随分以前に、ウェイン・ホーヴィッツ(key、Composer)のソロ作を1作だけ聴いた事があるのですが、本作のようにプレジデントというユニットを率いての音とは大きく違うものでした。
2007年4月14日
Save Our Children / Pharoah Sanders
リリース:1999年
評価:★★★
コメント:前作<Message From Home>('95年作)ではビル・ラズウェルをプロデューサーに迎え、'60s、'70s、'80sとも違う'90s ファロア・サンダース像を見せてくれました。
2007年2月5日
Lenox Avenue Breakdown / Arthur Blythe
リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:今のところ、アーサー・ブライス(as)のリーダー作は<Illusions>('81年作)と本作しか耳にしていないのですが、ジャズという言葉を聞く時に無意識に自分で作ってしまう壁というかイメージを易々と乗り越えて(^^;耳に届いてきたのが、このA.ブライスの音なのでした。
2007年1月6日
Rejoice / Pharoah Sanders
リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:'80sになって、それまでの方向性とは少し違った音作りで、純ジャズ・ファン(?)ではなくクラブ・ジャズ派などから高い再評価を受けたファロア・サンダース。
2006年9月8日
Carry the Day / Very Very Circus
リリース:1995年
評価:★★★★
コメント:同じVery Very Circusユニットでの'93年作品である<Too Much Sugar For A Dime>を最近になってやっとまともに?聴き直し、改めて、と言うより、初めてヘンリー・スレッギルという人の面白さが判ったような気になりました。
2006年9月7日
Too Much Sugar for a Dime / Very Very Circus
リリース:1993年
評価:★★★★
コメント:奇才と言う言葉もどこか陳腐に聞こえてしまうのは、やはりヘンリー・スレッギルと言う人の音楽が突き抜け過ぎているからなのかも知れません。
Very Very Circusユニットでの本作は、これまた奇才と呼ばれるビル・ラズウェルとの共同プロデュースによるもので、一聴して「これをジャズという従来のカテゴリにおさめると、絶対破綻するよなぁ・・・」という程のアヴァンギャルド(アヴァンギャル度) (^^;
2006年8月19日
Deaf Dumb Blind (Summun Bukmun Umyun) / Pharoah Sanders
リリース:1970年
評価:★★★★
コメント:その筋の方なら(^^;このありえないメンバーだけでも即買いされる可能性大と言えるファロア・サンダースの'70年作品。
全2曲という構成には(やはりその筋の方なら)驚く事ではないでしょう。
2006年7月21日
Morning Song / David Murray
リリース:1983年
評価:★★★★
コメント:「木を見て森を見ず」の愚を冒かしてはいけない事は判っていますが、自分にとって初めてのアーティストに対する第一印象はそれなりに大切にしたい、というのが小生のポリシー(それ程大層なものではありませんが(^^;)。
2006年7月16日
Village of the Pharoahs / Pharoah Sanders
リリース:1973年
評価:★★★★
コメント:'71年から'73年にかけて、細切れ的に録音された音源をまとめた本作('73年リリース)。
この時期だと、<Black Unity>のような強烈な作品もありますが、本作は同じ強烈さにしても民族的/地域的なものが色濃く出されているように感じます。
評価:★★★★
コメント:'71年から'73年にかけて、細切れ的に録音された音源をまとめた本作('73年リリース)。
この時期だと、<Black Unity>のような強烈な作品もありますが、本作は同じ強烈さにしても民族的/地域的なものが色濃く出されているように感じます。
2005年11月25日
Africa / Pharoah Sanders
リリース:1987年
評価:★★★★
コメント:最初に本作を聴いて感じたのは、「微妙な路線かなぁ・・・」という点でした。
確かに、ファロア・サンダースの持ち味(と、勝手に私は思っていますが)である激しさ、例えば[1]などを聴けば済む話なのですが、その[1]は'80年作の<Journey to the One>や続く'81年の<Live>に収められていますので、悪く言えば目新しさはありません。
2005年11月6日
2005年10月27日
Jewels of Thought / Pharoah Sanders
リリース:1969年
評価:★★★
コメント:輸入盤が存在するのは知っていましたが、タイミングよく国内盤がリリースされたのでこちらを入手しました。
盟友とも言えるレオン・トーマスのvoに導かれたピースフルな[1]と対を成すような激しさの塊とも言えそうな[2]といった対比は、<Izipho Zam>('69年)辺りとの類似性を感じさせます。
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