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2017年10月8日

Chiemi + Jazz / 江利チエミ

リリース:2012年
コメント:いつだったか、CATVを観ていたら江利チエミさんが主演した「サザエさん」の実写映画をやっておりました。

2014年8月26日

TOKYO SPECIAL / 笠井紀美子

リリース:1977年
コメント:さてさて、私事ではございますが本日が夏休み最終日(笑)。

いつもの事とは言え、どこに出かける訳でもなく、都内をジョグして愛犬と散歩して、カミさんと近場でランチして...みたいな、まぁ安上がりな休みを過ごしました。

2013年11月3日

Love Talk / 笠井紀美子

リリース:1984年
コメント:<KIMIKO>('82年)と本作の間には<Love Connection>という作品もあるようなのですが、残念ながら未入手。

本作もそうなのですが、恐らくCD化の陽の目は見ていないと思います。

2013年10月20日

KIMIKO / 笠井紀美子

リリース:1982年
コメント:台風一過で急に秋めいてきたから…おっさんだてらにセンチメントに浸る訳ではありませんが、今夏に入手したままちょっと視聴が遅れていた笠井紀美子モノを聴いておこうかと(^^;

2013年9月17日

Jazz as Played in an Exclusive Side Street Club / Nina Simone


リリース:1958年
コメント:ジャズ・ヴォーカルについて薀蓄を述べる程の知識もリスナー歴もありません。

が、このニーナ・シモンの作品に触れたときに感じたのは、何とも言えないアーシーさや、ジャズ・ヴォーカルと聞いた時に思い浮かぶ「洒落た」という言葉からはちょっとかけ離れた陰鬱さというかブラックネスのようなものでした。

2013年8月12日

Round and Round / 笠井紀美子

リリース:1978年
コメント:<We Can Fall in Love>と<Butterfly>との間にリリースされている本作(実際には、もう1作<Tokyo Special>が入るようですが)。

Butterfly>でのハービー・ハンコックとのジョインを前に、本作B-1で取り上げられている[Chameleon]で、H.ハンコックがシンセサイザーでクレジットされています。

2013年8月10日

Butterfly / 笠井紀美子 w/ Herbie Hancock


リリース:1979年
コメント:'70s後期からポップス色を強めて行った笠井紀美子氏(vo)が、これまたメインストリームものと並行しながらもポップ/ファンク(ディスコ?)色を出していたハービー・ハンコック(key)と共演し、最も成功した作品と言える一作。

We Can Fall in Love / 笠井紀美子


リリース:1976年
コメント:ジャズ/フュージョン系を渉猟していた頃にタッチした作品<Butterfly>('79年)、そう、ハービー・ハンコック等と一緒に演(や)った作品です。

それで初めて笠井紀美子氏の声を聴き一発昇天してしまい、その他の作品も何か聴いてみたいなぁと常々思っていました。

2013年3月16日

Chelsea Girl / Nico


リリース:1968年
コメント:世に有名なヴェルヴェット・アンダーグラウンドの音は聴いた事がないのですが(汗)、名前だけは記憶にありました。

2012年8月4日

デビュー作かつ代表作

アルバム名:Afro Blue
アーティスト:Dee Dee Bridgewater
リリース:1974年
評価:★★★
コメント:仕事疲れを癒すのはCD棚の整理?という事で、朝からガタガタしておりましたが、改めて見るとジャズ系も未聴の作品が結構あったりして・・・(汗)

まぁ、買ったものは逃げて無くなる訳じゃなし・・・って、また棚の中に戻すと元の木阿弥になってしまう(笑)

暫くぶりにジャズものがトントンっと続いているのはこうした訳もあったりしますm(_ _)m

2009年2月8日

Unforgettable : with Love / Natalie Cole


リリース:1991年
評価:★★★★
コメント:言わずもがなの大看板、ナットキング・コールの娘さんであるナタリー・コール。

私自身はジャズ・ヴォーカルも、況してや往年の父親の活躍を知る由もなく、娘であるN.コールにつてはブラック・コンテンポラリー(≠ジャズ・ヴォーカル)のミュージシャンとして認識していました。

2009年2月1日

Breakin' Away / Al Jarreau


リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:カテゴリ上はジャズ・ボーカリストなのでしょうが、アル・ジャロウが'81年にリリースした本作は、AORの秀作としても数えられる事が多いかと思います。

事実、ジャズ・チャートでの#1を始め、ポップス・チャートでも#10以内にランクされたかと思います。

2008年10月12日

Simple Pleasures / Bobby McFerrin


リリース:1988年
評価:★★★
コメント:'88年の米映画<カクテル>のサウンドトラックに[1]が採用され、ジャズカテゴリーのアーティストとしては何十年振りかに全米#1ヒットを獲得した事で、一般的な認知度は急激に上昇したボビー・マクファーリン。

2007年12月1日

Joy / Karin Krog


アルバム名:Joy
アーティスト:Karin Krog
リリース:1968年
評価:★★★
コメント:アルバムジャケットに映るカーリン・クローグ(vo)の表情、<JOY>と題されたアルバムタイトル。

そしてCDから流れ出してくる音は・・・

2007年5月6日

Novi in Wonderland / Novi Singers


リリース:1968年
評価:★★★
コメント:ポーランドのヴォーカルグループ、ノヴィ・シンガーズがSABAレーベル(独)に残した一枚。

と、偉そうな書き出しですが、その実、詳細どころかこれ以上の概要すら知らないまま入手した次第です。

2007年4月2日

A Meeting of the Times / Rahsaan Roland Kirk


リリース:1972年
評価:★★★
コメント:ジャケットにも(向かって右側に)描かれているアル・ヒブラーという方は、エリントン楽団でのvoを勤め上げた名代のヴォーカリスト。

2007年3月21日

Abbey Is Blue / Abbey Lincoln


リリース:1959年
評価:★★★★
コメント:何故この作品に辿り着いたのかを申し上げれば・・・

1)某ジャズ本にリストアップされていたから
2)元マックス・ローチ夫人だから
3)本作の[1]をディー・ディー・ブリッジウォーターのカバーで聴いたことがあったから

2007年3月14日

Mark Murphy Sings / Mark Murphy


リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:以前に聴いた<Midnight Mood>('70年)という作品も良かったのですが、如何せん、男性ジャズボーカルそのものをよく知らない小生にとっては、何かもう一つのめり込むポイントのようなものが見つけられずにいました。

2007年1月21日

Spice of Life / Marlena Shaw


リリース:1969年
評価:★★★★
コメント:ジャズ/ソウル/R&B etc..とヴァーサタイルなスタイルでの強みを持つ歌姫、マリーナ・ショウの'69年作品。

レーベルのカラーやスタイルからすれば確かにジャズのコンテキストになるのでしょうが、これが一筋縄では行かない(^^;イカした内容になっています。

2006年11月24日

For All We Know / Esther Phillips


リリース:1976年
評価:★★★★
コメント:何分、エスター・フィリップスの作品は未だ3作品しか聴いた事がありませんし、それら作品が全てKUDU時代のものですので、以下に記述する内容が正しいのかどうか怪しいのですが・・・