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2015年1月12日

An Evening With Diana Ross / Diana Ross

リリース:1977年
コメント:手元にある本作は輸入盤アナログ...しかも底抜けでカット盤と来た日には、もう中古レコ屋に持って行っても一銭の値段も付かないのではないかと思えるシロモノです。

2015年1月11日

Tarkus / Emerson, Lake And Palmer

リリース:1971年
コメント:これまでの音楽視聴歴において大きな誤解があったため、この方々の作品についてはようやく前回の視聴(1stである<Emerson, Lake & Palmer>を視聴)で初対峙したと言っても過言ではありませんでした(ちなみに、誤解の最大要因は”ギターレスバンドは聴きにくい”という思い込み、ですね)。

2015年1月7日

Here Comes the Night / Graham Bonnet

リリース:1994年
コメント:例によってジョグついでに立ち寄った◯ックオフにて本作を見かけ、何となく珍しいのではないかなと思い入手しました。

2015年1月4日

Sweet Revival / Ronnie Foster


リリース:1972年
コメント:年末の大掃除を兼ねてCD棚周りの整理を実施したのですが、聴いた覚えのないブツもゴロゴロ出てきて...嗚呼。

また、一度は再生したもののそれっきり...という不義理にしているCDも少なくなく、本作もちょっと懐かしさもあって再視聴を兼ねてのレビューです。

2015年1月3日

ただいま / 矢野顕子

リリース:1981年
コメント:ただ何となく…という程度ではありますが、本年は国内音楽(邦楽)の探訪に時間と費用(^^を割こうかと考えております。

2015年1月1日

The Cars (邦題:錯乱のドライブ)/ Cars

リリース:1978年
コメント:'80s好きには馴染み深いCarsのデビュー作。ボストンのローカルバンドが瞬く間に全米屈指の人気バンドへと駆け上がる様は、胎動し始めたニューアメリカンロックとその後に続く狂騒の'80sを予感させるものだったのではないでしょうか。

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

十歳の子供にとっての一年は人生の1/10の長さであるのに対して、四十七の男にとってのそれは1/47という事で、道理で一年が短く感じるわけです。

昨年一年で何か自身に「進歩」とか「成長」があったのか、これ程よく解らないものはありません。

視聴枚数の増加は、まぁ、趣味の充実という点では良い事なのかも知れませんがね。

何かしら定量的に測れる目標を立てて、有意義に一年を過ごさねばと思う今日この頃です。

気が付けば四度目の年男...ということは、この干支がぐるりと廻るとめでたく還暦。とても自分でも信じられませんが(^^;

本年もゆるりとお付き合い頂ければ幸甚です。

ブログ主敬白

平成二十七年 正月