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2003年5月18日
Infinite Search(邦題:限りなき探求)/ Miroslav Vitous
リリース:1969年
評価:★★★★★
コメント:ミロスラヴ・ヴィトウス本人や、本作中の[1]が当時のシーン(ベーシスト)に与えた影響/評価は今更言わずもがなですが、もっと単純に「音楽として面白い」という意味からすると、[2]での流麗なベースソロ小曲に続く他曲も大変素晴らしいですね。
2003年5月17日
What The World Needs Now: Stan Getz Plays The Burt Bacharach Songbook / Stan Getz
リリース:1968年
評価:★★★★
コメント:あるアーティストを聴き始めるきっかけは様々でしょうが、私も本作を聴こうと思ったのは、スタン・ゲッツ本人がどうこうと言うより、バート・バカラック作を演(や)っているから、というのが正直なところです。
2003年5月16日
ジョージ・デューク色も織り交ぜ
アルバム名:Detente
アーティスト:Brecker Brothers
リリース:1980年
評価:★★★★
コメント:[1]からいきなり跳ね跳ねのディスコティック・サウンド (^^;
マーカス・ミラーのチョップベースが心地いいナンバーで幕を開け、続く[2]でもなかなソウルフルなサウンド。
[3]もかなりファンキー。随分と黒っぽい音になっていますね。
2003年4月19日
Ice / Fuse One
リリース:1984年
評価:★★★★
コメント:言わずと知れたスーパーセッションユニット「フューズ・ワン」。その3作目がこれ。
相変わらず楽しさいっぱいで、参加メンバーの和気あいあい振りが伝わってきます。
'80sブラコン好きな方、いいんじゃないですか
アルバム名:Do I Make You Feel Better?
アーティスト:Nongu & The Chocolate Jam Company
リリース:1980年
評価:★★★★
コメント:リアルタイムでこの作品を聴いていた訳ではないのですが、色々なアーティストの作品クレジットでよくその名前を目にしていたので、この再発盤を聴いてみようと思った次第です。
因みに、ジョージ・デュークやハービー・ハンコックの多くの作品、それから、マイケル・ジャクソンの<Thriller>や<BAD>にもクレジットされています。
2003年4月16日
Conquistador(邦題:征服者)/ Maynard Ferguson
リリース:1977年
評価:★★★★
コメント:例えミーハーと言われようとも[1]で決定(^^;
ジャズ/フュージョン系のトランペッターにはあまり明るくないのですが、この搾り出すようなハイトーンには胸躍ります(このアルバムに参加しているトランペッターのジョン・ファディスも凄いハイトーンを聴かせることで有名です)。
2003年4月6日
Guitar Groove / Philip Catherine
リリース:1999年
評価:★★★★
コメント:フィリップ・カテリーン(欧州の人なので「キャサリン」じゃないのですね!?)の名前&プレーは断片的に聴いた事があるのですが、アルバム全体を聴くのは初めてでした。
結構タイトルにそそられまして、下調べもなく購入してしまいました。
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