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2014年9月24日

Live at Newport Jazz Gestival and Montreux Jazz Festival / Irakere

リリース:1980年
コメント:いつぞや、どこぞやで名前だけは書いたような気もしておりますが、拙ブログを検索してもレビューした形跡はありませんだしたので、アナログ視聴部屋のレコ棚からコレを引っ張りだしてみました(入手は何年前だったかも定かではありません(^^;)

2014年7月12日

Luz / Djavan


リリース:1982年
コメント:いつの世も夏前のこの季節はジットリとした暑さで、まぁ、あまりこの時期を好きな人はいないとは思います。

少なからず、気分だけでもスッキリとしたい向きには、こうした作品もあったなぁ...と暫くぶりの視聴を兼ねてのレビューです(^^;

2013年5月6日

Salsa Picante / Clare Fischer

リリース:1978年
コメント:これ(このLP)も随分と以前に入手したのですが、ちょっと聴いただけでレコード棚の肥やしになっておりました。

2006年9月10日

The Third World / Gato Barbieri


リリース:1969年
評価:★★★★
コメント:取り立ててラテン系音楽が好きという訳ではありませんが、かと言って全く聴かない訳でもありません。

サンバやボッサなどは、ある意味、日常的に聴く機会も少なくありません。

2006年7月28日

Saudade / Moacir Santos


リリース:1974年
評価:★★★★
コメント:過去にもCD化されていた本作の主人公であり、マルチリード奏者であるモアシル・サントスの'74年作品。

いわゆる一般的なジャズリスナーからの評価がどのようなものなのかは存じませんが、兎に角本作に収められた楽曲の数々は本当にリラックスして聴けるものばかり。

2006年1月1日

Under Fire / Gato Barbieri


リリース:1971年
評価:★★★★
コメント:1stアルバムから聴いている訳ではありませんので見当ハズレかも知れませんが、少なからずガトー・バルビエリ(ts)のプレーには本当にウェットなものを感じ、同時に強い地方(というか、明らかに中南米的な)色を感じます。

2005年11月9日

Mixed Bag's First Album / Mixed Bag


リリース:1976年
評価:★★★★
コメント:トライブというレーベルから連想される点。

小生の場合(フィル・ラネリンの諸作などを聴く限り)「黒人アイデンティティに根ざしたスピリチュアル性やアーシーさの強い音」なのです。

2005年9月26日

Come with Me / Tania Maria


リリース:1982年
評価:★★★★
コメント:「ブラジリアン・ジャズ・シンガー云々」という形容があまり明確にイメージできず、「はて?、アフロキューバンなジャズにヴォーカルを乗せているのかなぁ」などと愚にも付かない考えを巡らせていました。

2005年7月27日

Caliente! / Gato Barbieri


リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:ラテンもの(音楽)が持つ「情」のようなものに何故か小生は反応してしまう訳です(^^;

否、案外多くの日本人は実はそうなのでは?と思ったりもします。

2005年5月18日

Fenix / Gato Barbieri


リリース:1971年
評価:★★★★
コメント:何故かしらその音に日本的な「情」というか、ウェットなものを感じさせるガトー・バルビエリ(ts)の'71年作。

実を言えば、本作はかなり以前に入手していたのですが、ロクに聴かずに部屋の隅に野積みされていました。

2004年11月9日

Soul Source / Cal Tjader


リリース:1964年
評価:★★★★★
コメント:思いっきりラテン・フレーバーを詰め込んだカル・ジェイダー(vib)の'64年録音作品。

実は、とある中古レコードショップに立ち寄った際に店内に流れていた本作(丁度、その時は[2]が流れていました)を聴いて&レジ前に飾られていたジャケを見て、「こりゃいいなぁ・・・」と思い、いつか入手しようと思っていたところ、最近再CD化(&リマスター)されたと知り即入手(^^;

2004年7月4日

Happy People / Paulinho Da Costa


リリース:1979年
評価:★★★
コメント:作品全体を包む気持ちの良いブラスアンサンブルと、(勿論)パーカッションのノリが、強すぎないブラジリアン・テイストを醸し出していています。

2004年5月3日

Rhythmstick / CTI All-Stars


リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:スーパースターが集まったからと言って名作が出来るとは限りませんが、その可能性が高まるという点は否定できないと思います。

本作はその可能性がいい方向にでた作品だと思うのです。

2004年1月21日

La Cuna / Ray Barretto


リリース:1979年
評価:★★★★
コメント:何の変哲もないジャケット。

そこに刷られているプレーヤー名を見て入手した次第ですので、ホストであるレイ・バレットについては無知の状態で聴いたのですが・・・