コメント内の表記について:
アルバム名の引用は<・・・>で、曲名の引用は[・・・]で囲むよう心掛けています。また、邦人アーティストは日本語で、海外アーティストはアルファベット表記を心掛けています。
ラベル付けされていないアーティスト等について:
ラベル付けされていない記事(アーティスト)の検索には、左上にある検索フィールドを利用してください。
ラベル ロック-ブルーアイドソウル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ロック-ブルーアイドソウル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年8月31日

X-Static / Daryl Hall & John Oates

リリース:1979年
コメント:手持ちのホール&オーツ作品の数とレビュー数が合っていないのが気になりまして...正直、'90s以降の数作品については既に手放してしまっているものもあるのですが、ちょっと整理の意味も兼ねてチェックしましたところ、まずは本作が未レビューでした。

2013年5月27日

Laughing Down Crying / Daryl Hall


リリース:2011年
コメント:前作<Can't Stop Dreaming>('97年)から14年を経てリリースされたダリル・ホールのソロ5作目。

ここでは無論イイ意味で「相変わらず」のその声と節回しで「あぁ、D.ホールかぁ」と判ってもらえるというのも、アーティストとしては1つの財産なのだろうと思います。

2013年3月4日

Our Kindof Soul / Daryl Hall & John Oates


リリース:2004年
コメント:21世紀に入って以降では2作目、ホール&オーツとして通算19作目の作品。

アルバムタイトルからして「それ以外、やっていません」的な匂いが漏れてきますが(笑)、彼らの音楽を形成する上で外せないソウルミュージックからのカバーアルバムです。

2013年2月23日

Can't Stop Dreaming / Daryl Hall


リリース:1997年
コメント:図っている訳ではないのでしょうが、この方、ソロ作品の方はほぼ5、6年くらいのスパンで出してきます。

狂騒の'80sへの反動か、一時活動を停止していたとは言えホール&オーツとしは'90sにリリースした作品はわずか2作。そんな中でリリースされたダリル・ホールのソロ4作目です。

2012年12月16日

Do It for Love / Daryl Hall & John Oates


リリース:2003年
コメント:ホール&オーツの新譜にリーチしたのって、十数年来無かったかも・・・いえ、本作も'03年リリースですから当然新譜ではありません。正確に記せば、2000年以降の作品について・・・という事ですね。

2011年3月16日

Greatest Hits Live / Daryl Hall & John Oates


リリース:2001年
評価:★★★★
コメント:彼らの絶頂期におけるライブステージ(レコーディング自体は'82年、本作のリリースは2001年)。

これまでにもライブ盤はあったのですが、いわゆるヒット曲オンパレード状態の絶頂期の音を収めたものはリリースされていませんでした。

2011年3月15日

Soul Alone / Daryl Hall


リリース:1993年
評価:★★★
コメント:「まだ・・・」と言う形容動詞を付けると叱られるかも知れませんが・・・

ダリル・ホールの声にも艶があり、(ホール&オーツとしての)バンド形態で聴く事ができる彼とはまた一味違ったD.ホールを見る(聴く)ことができると思います。

The Best of Times Greatest Hits / Daryl Hall & John Oates


リリース:1995年
評価:★★★★
コメント:この手の有名アーティストともなれば、ベスト盤と銘打てばそれなりに数がはけてしまうものなのでしょうか。

裏を返せばそれだけヒット曲を持っているという事になる訳ですが、どうも安売りされているようで・・・一人のファンとしては悲しいような・・・

2010年2月20日

Voices(邦題:モダン・ヴォイス) / Daryl Hall & John Oates


リリース:1980年
評価:★★★★
コメント:前作ではデビッド・フォスターもプロデューサに加えてホール&オーツの考えるポップ的な要素を前に押し出したように思えたのですが、もう一つインパクトに欠けるように思えたのも確か。

2010年2月13日

Private Eyes / Daryl Hall & John Oates


リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:前作<Voices>('80年)からもマルチヒットを飛ばし、いよいよ売れっ子アーティストとしての認知を確定させたホール&オーツが'81年にリリースしたこれまたヒット作。

個人的に特に好きなのが前半の流れ。

2009年5月22日

H2O / Daryl Hall & John Oates


リリース:1982年
評価:★★★★★
コメント:前作<Private Eyes>の大ヒットから1年そこそこでリリースした、これまたホール&オーツの大ヒット作。

全体的に陽気さ/弾けるような爽快さとちょっとシリアス&ナーバスな楽曲が本当にいい塩梅で共存しており、

Big Bam Boom / Daryl Hall & John Oates


リリース:1985年
評価:★★★★
コメント:絶頂期のオリジナル作品として彼等がセルフ・プロデュースで取り組んだのは前作<H2O>まで。

本作には共同プロデューサーとしてボブ・クリアマウンテンがクレジットされています。

2009年5月1日

Bigger Than Both of Us(邦題:ロックン・ソウル)/ Daryl Hall & John Oates


リリース:1976年
評価:★★★★
コメント:ホール&オーツが初のヨーロッパ・ツアーを終えて製作した76年作。

恐らく、そのツアーでの印象に基づいたものかも知れませんが、後年はほとんど見られなくなった[6]のような楽曲(ちょっとウィングスっぽさを感じるのは私だけ?)も収録されています。

2009年4月26日

Three Hearts in the Happy Ending Machine(邦題:ドリームタイム)/ Daryl Hall


リリース:1986年
評価:★★★★
コメント:ホール&オーツとして持てる力の総てをつぎ込んだかのようなアルバム<Big Bam Boom>をリリースし、勿論、誰もが期待したようにそこからのシングルヒットも生まれましたが、チームとしてのホール&オーツはある意味での煮詰まりを感じたのかもしれません。

2009年4月25日

Daryl Hall & John Oates(邦題:サラ・スマイル)/ Daryl Hall & John Oates


リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:アトランティックからRCAへ移籍したホール&オーツの第一作目。

本作収録曲[2]が大ヒットした事で、彼等を全米規模での有名アーティストに押し上げた出世作でもあろうかと思います。

2008年10月11日

Picture Book / Simply Red


リリース:1985年
評価:★★★★
コメント:'80s中期、ブリティッシュ・ソウルに旋風を巻き起こしたシンプリー・レッドのデビュー作。

[1]、[6]、[7]辺りがシングル・カットされ、どれもが好成績を収める中、[7]は米ビルボード・チャートで#1を射止める等、新たなブリティッシュ・ソウルのスターとしての出だしは見事なまでに快調でした。

2008年10月5日

The Secret of Association / Paul Young


リリース:1985年
評価:★★★★
コメント:何を置いても、本作収録の[2]が、ソウルの本場アメリカのチャートでも大ブレイクしたポール・ヤングの出世作です。

オリジナル(ホール&オーツ)がサザン・ソウルっぽい深さをたたえたアレンジであるのに対して、P.ヤングはどちらかと言うとフィリー・ソウル的な華やかさと甘さを強調していますね。

2008年8月16日

Rock'n Soul Part 1 / Daryl Hall & John Oates


リリース:1983年
評価:★★★★★
コメント:'80s最強のデュオの名をいただくダリル・ホール&ジョン・オーツ。

'82年の大ヒットアルバム<H2O>の異常なほどの盛り上がりが一息つき、「さぁ、また新作が聴けるぞ」と思ったファンは、(フル・アルバムとしては)'84年の<Big Bam Boom>まで待たされる事になります。

2002年9月5日

Ooh Yeah! / Daryl Hall & John Oates


リリース:1988年
評価:★★★
コメント:確かに前作<Big Bam Boom>('85年)以降、'70s後期~'80s中期にかけて飛ぶ鳥を落とす勢いだったH&Oのノリは影をひそめています。

Live at the Apollo with David Ruffin & Eddie Kendrick / Daryl Hall & John Oates


リリース:1985年
評価:★★★★
コメント:ソウル・ミュージックの殿堂「アポロシアター」でのライブというだけでも食指が動きます。

おまけに[1]では、H&Oからみれば永遠のアイドル!?であろうエディ・ケンドリックスとデヴィッド・ラフィンというテンプテーションズの歴代リードボーカルが参加。